技能実習

技能実習

外国人技能実習制度とは?

諸外国(主に新興国)の青壮年労働者を日本の企業に受入れ、日本で働くことにより、日本の産業・職業上の技能、技術、知識を習得しその技能を諸外国へ技術移転をはかることで、それぞれの国の産業発展に寄与する(人づくり)人材育成を目的とした国際協力事業の制度です。

外国人技能実習制度

技能実習生受入れのメリットとは?

1向上心旺盛な若い実習生が職場を活性化する!

素直で真面目に仕事に取り組む外国人実習生の存在が明るい職場環境を創ってくれます。その上、職場の社員が実習生達に仕事を教えることで自らの仕事内容を再確認でき、仕事の効率化を図ることで、職場全体の活性化が行われます。

技能実習生受入れのメリット

2国際貢献する!

技能や知識を修得した技能実習生が帰国した後、それぞれの母国においてその技能を用い、母国の発展に貢献することは、大きな国際貢献と言えます。また、帰国した技能実習生との交流を続けることで、現地の事情・情報等を共有し、企業の国際進出に役立てることにつながります。

企業イメージを向上

3経営の国際化と経営改善ができる!

世界がより身近になりグローバル化する時代、日本国内需だけの経営ではもはや事業発展は見込まれません。ビジネスの多様化、また、市場の環境の急速な変化に対応するためには、勢いを増すアジア新興国との繋がりをより一層求めなければならない時代が到来してきています。この制度は経営の国際化取り組みの一要素となり得ると考えられます。

経営の国際化と経営改善

受入れ可能な業種・職種は?

  1. 農業関係(2職種6作業)
  2. 漁業関係(2職種10作業)
  3. 建設関係(22職種33作業)
  4. 食品製造関係(11職種18作業)
  5. 繊維・衣服関係(13職種22作業)
  6. 機械・金属関係(15職種29作業)
  7. その他(20職種37作業)
    家具製作/印刷/製本/プラスチック成形/強化プラスチック成形/塗装/溶接/工業包装/紙器・段ボール箱製造/陶磁器工業製品製造/自動車整備/ビルクリーニング/介護/リネンサプライ/コンクリート製品製造/宿泊/RPF製造/鉄道施設保守整備/ゴム製品製造/鉄道車両整備
受入れ可能な業種・職種

外国人技能実習生受入れから帰国まで

面接、研修~配属(実習)後の管理から実習終了、帰国までの間を責任をもってサポートします。

外国人技能実習生受入れから帰国まで

※通算3ヶ年で実習終了し帰国となります。
優良団体の監理下では追加で2年間延長。

実習生の受入れ人数枠は?

1年目(1号) 2年目(2号) 優良団体の場合
1号(1年) 2号(2年) 3号(2年)
受入企業の常勤職員数 基本人数枠
×2
基本人数枠
×2
基本人数枠
×4
基本人数枠
×6
301人以上 常勤職員の1/20
201人~300人 15人
101人~200人 10人
51人~100人 6人
41人~50人 5人
31人~40人 4人
30人以下 3人

(職員30名以下の企業 1号~2号例)

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目以降
受入れ人数の上限は9人となります。
   実習終了・帰国
 
   
     
3人 6人 9人 9人